Taca+Naka

アコーディオンとクラリネットによる異色のユニット。
2012年よりパリを中心に活動中。


taca

Accordion

taca1977年岡山生まれ。9才でアコーディオンを始める。20才でイタリア留学、その後パリへ。クラシック・アコーディオンをFrederic Guerouet、ジャズ・アコーディオンをDaniel MilleとChristian TOUCAS、作曲をDaniel Goyoneの各氏に師事。2005年に仏クルヌーブ・オーベルビリエ国立地方音楽院(コンセルバトワール)アコーディオン科を首席で修了。仏マルシアック、シャテルロー、アンギャン、ドービルなどに加え、マダガスカルの国際ジャズ・フェスティバル、アルバニアのティラナワールドミュージックフェスティバル(2016)などに参加。2007年のパリ・コレクションでは若手デザイナー前浜進作氏のショーのプレゼンテーションで演奏。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)での演奏、映画音楽、ダンサーとの即興や歌手、ミュージシャンとのコラボレーション、実験音楽も積極的に手がける。
2008年にアルバム『風の谷』でデビュー。『la route de la soie/silkroad project/taca』(2009年)『Wind of Legend/taca-Wind of Legend』(2012)、『LETTERS/taca』(2013)、『IL CINEMA DELLA VITA/レラーブル』(2013),『とわのひかり/Aco+taca』(2015),『幸道/レラーブル』(2016)をリリース。


中 秀仁

Hidehito NAKA – Clarinet

Hidehito NAKA京都府出身。東京藝術大学卒業。
在学時からクラシックの枠を超えてキャリアをスタート、数多くの舞台やミュージカル、スタジオワークに携わる。
2009年からは小澤征爾氏率いるサイトウキネンオーケストラに毎年参加。
現在はパリに拠点をおき、様々な音楽、アートに影響を受けながら作曲、新しい表現を開拓する次世代クラリネット奏者。